2011年11月29日火曜日

チョコブレッド

三越に行くと、ついつい買ってしまうJohanのチョコブレッド。
人気商品なので、焼き上がりのタイミングには列ができ、すぐに完売!
という訳で、出会った際は必ず購入、家族にも大人気で、あっという間に無くなります。

そんなチョコブレッドが懐かしくなり、ネットでレシピを検索、早速作ってみました。
今回試したのは、COOKPADのショコラブレッド検索で一番人気のみんりんさんのレシピ。

発酵を待ちます。。。
思ったより良い感じに焼きあがりました♪
断面はこんな感じ。
Joahnのチョコブレッドにはかないませんが、満足な出来上がりでした。
みんりんさん、美味しいレシピをシェアしてくれてありがとうございました!

Bon profit!!!

2011年10月26日水曜日

白神こだま酵母

日本に帰国した際、気になっていた「白神こだま酵母」を購入。


「白神こだま酵母」とは、秋田県と青森県にまたがる世界自然遺産「白神山地」から発見された野生酵母で、強い発酵力と通常より多いトレハロース含有量を特徴とし、おいしいパンが焼ける!とされています。

そこで、早速同封されていた作り方に従い、プチパンを作ってみました。
(酵母を買えばレシピがついているので不要かもしれませんが、念のため)

<レシピ>

強力粉               250g
砂糖           6g
塩            3g
酵母           5g
35℃のぬるま湯   15g
水        130-145g
1. 酵母とぬるま湯を混ぜ合わせ、5分置く。
2. 粉、砂糖、塩をボールに入れ、混ぜ合わせる。
3. 1.とお水を加え、混ぜ合わせる。
4. 台に取り、5分程均等にこねる(注:たたきつけてはだめとのこと)。
5. ボールをかぶせ、5分程休める。
6. 再び7-10分程生地をこね、表面がしっとりして来たら、綺麗に丸めてボールに入れ、1次発酵。
(温度によりますが約1-2時間、約2.5倍になるまで)
7. ガス抜きをし、8等分し、ベンチタイム15分。
8. 丸め直し、とじ目をしっかり閉じ、とじ目を下にして、天板に並べ、2次発酵。
(温度によりますが約1-2時間、約2倍になるまで)
9. 200℃のオーブンで10-15分程焼く。

バターも加えていないのに、味も濃く、もちもちした美味しいパンになりました。
そのまま食べても、サンドイッチにしても絶品です♪

Bon Profit!!!


2011年5月10日火曜日

ホットチョコ&メリンドロ

ずっと行きたいと思っていたCacao Sampaka(カカオサンパカ)のカフェにやっと行ってきました。
Cacao Sampakaは日本にも上陸しているので、ご存知の方も多いかと思いますが、かのEl Bulliでパティシエを務めていたAlbert Adrià氏(Ferran Adrià氏の弟です) がオープンしたチョコレート専門店。
お土産用にタブレットやボンボンを買いに行った事はあるのですが、一度もカフェには行った事が無い!という事で、今回はお茶をしに行って参りました。
スペインではチョコレートにスパイスを使うのが人気なようで、Cacao Sampakaのホットチョコレートにもシナモン入りとスパイス入りの2種類が。
今回は定番のシナモン入りを選択。シナモンの味が少し効いて、美味しかったですが、濃厚でした。
喉が渇いている時ではなく、小腹が空いている時にお薦めです。
そうそう、何と抹茶の板チョコも発売されていました。抹茶とレモンの組み合わせが何とも言えず美味しかったです。日本人だと抹茶にレモンを加えるなんて思いつきませんよね?

Cacao Sampakaのカフェはこちら:C/ Consell de Cent, 292 08007 Barcelona

そんな訳で、我が家では今ホットチョコブーム。
自分でメリンドロを焼いて、いっただきまーす♪
メリンドロとはスペイン版フィンガービスケット、こちらではホットチョコレートを頼むときには、チュロスかメリンドロか、と言われるほど、チョコとは切っても切れない存在です。
チュロスは油っぽいので、私は断然メリンドロ派!!!
いつもチュロスだった方もぜひお試しあれ。


<レシピ:作り方を更新しました!>

卵          2コ
砂糖               40g
小麦粉     50g
粉砂糖    適量

1. 卵黄を砂糖20gをボールに入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
2. 別のボールに卵白を入れ、砂糖20gを少しずつ加えながら、メレンゲを作る。
3. メレンゲ1/3を1に加え、混ぜ合わせる。
4. 小麦粉を3にふるい入れ、混ぜ合わせる。
5. メレンゲ1/3を加え混ぜ、残りも加え、混ぜ合わせる。
6. 2を絞り袋に入れ、クッキングペーパーの上に、指の長さ位に絞り出す。
7. 粉砂糖を上からふるいかける(2度) 
8. 180℃のオーブンで10-12分程焼く。

*共立てでもできますが、別立ての方がサクッとして、お店で売ってる物に近くなります。
ホットチョコレートは家はValorをよく買いますが、みなさんはお好きなもので。
今回はカロリーを考え、生クリーム抜きで我慢しました。。。

Bon Profit!!!

2011年5月4日水曜日

マドリッドのカフェ~第2弾~Le Pain Quotidien

先日に引き続き、今日もマドリッドのカフェを紹介します。
こちらは、すっかりマドリッド子になった私の友達が良く朝食を取るカフェ、Le Pain Quotidien。
ルパンコティディアンと発音するらしく、直訳すると“日々のパン”と言うところでしょうか?オーガニックの素材を使って作られたパンは、パンそのものの深い味わい。
フランス発祥かと思っていたら、ベルギーとの事で、今では19ヵ国に渡り、140店もの店舗を持つチェーン店に。でも、チェーン店のイメージを覆す美味しさです!
木材でできた店内、テーブルが自然な感じで、毎日でも通いたくなるお店です。
お近くに来られたら、ぜひ!

C/ Serrano 27とC/ Fuencarral 95の2店あります。

























なんと日本にもありました!
東京都港区芝公園3-3-1
〒105-8560
TEL 03-6430-4157
営業時間
7:30 - 22:00 (21:00 L.O.)
年中無休

!!!Bon Profit!!!

2011年4月28日木曜日

マドリッドのカフェ~第1弾~HARINA

マドリッドにいる友達に会いに、週末マドリッドに行ってきました。
スペインで一番観光客が多いのはバルセロナ、海もあるし、ご飯も美味しいし、ガウディなどの見がいのある建築物も多く、人気があるのは納得、もちろん私も大好きですが、マドリッドもバルセロナにない魅力があって、実は私マドリッドLOVEです!

首都だけあって、何だか洗練されている気がします。それに、お店にもカフェにもレストランにも人が溢れていて、活気が。さすが首都です!

さらにうらやましいのが、おしゃれなカフェが一杯なんです。単に好みの問題かもしれませんが、もしバルセロナにあったら危険!と思うカフェをたくさん発見してしまいました。近所にあったら、通っちゃいます。。。無くって良かったかも?

もし、マドリッド近郊にお住まい、またはマドリッドを訪ねられたら、ぜひ試してみて下さい。

HARINA
La Plaza de la Independencia 10, Madrid













白を基調にした、明るいカントリー的な店内。
天然酵母の美味しいパン、このパンを使って作ったサンドイッチ、ケーキなどが食べられます。
バターの効いたクロワッサンはサクサクで期待を裏切りません!うー、また食べたい・・・

Bon Profit!!!

PS バルサの昨日の勝利にHappyだった私ですが、レアルの監督や選手のコメントを聞いて嫌な気分になりました。
いつもレッドカードが出るのは、審判がバルサ贔屓なわけではなく、レアルマドリッドがカードをもらうような行動をしているからだと思うのですが。特にペペはいっつもえげつない行為が多く、今回も当然のカードだと思いました。(ただ、審判はレッドを出す勇気はさすがにないから、イエローどまりかと思いましたが。)TVで何度見ても、ボールも持ってないのに殴ったり、スパイクで蹴ったり、踏みつけたり、明らかにフェアプレイとは程遠いと感じます。特に悲しいのは、スペインチームの時はフェアプレイなラモスがレアルマドリッドだと汚いプレイをすること(そのように私の目には映りますが)。
私はもちろんバルサファンですが、もしレアルマドリッドが綺麗なフェアプレイをして勝ったとしたら、きちんと賞賛します。バルサホームでの試合は正々堂々と両チームともフェアプレイをしてほしいです。。。

2011年4月26日火曜日

野菜のスイーツ

中目黒に野菜スイーツ専門店「ポタジェ」と言うお店があります。
健康&食べ物へに関心が高まる今日この頃、オーガニック、マクロビオティックなど美味しく、体にも良い食べ物への注目度もアップし、野菜を使ったお菓子も珍しくなくなってきましたが、野菜スイーツのみを出すお店はこのポタジェだけではないかと思います。
我が家では焼き菓子を取り寄せてみましたが、甘さも控えめで、家族にも大好評。スイーツとして楽しめる上、ほのかに野菜の味も堪能できました。さらに野菜だと思うと、後ろめたい思いを感じず、パクパク食べられてしまうのも良いですよね~

そこのシェフ柿沢安耶さんのレシピ本を入手したので、早速作ってみることに。
今回は赤パプリカのタルトと大根のチーズケーキを試してみました。


赤パプリカのタルトはレモンタルトみたいな出来上がりで、さっぱり&フレッシュ。
実際、レモンタルトの際に作るレモンクリーム+赤パプリカといった感じで作ります。
ただ、クリームの色がソブラサダという生ソーセージにそっくりなため(ひき肉にパプリカを加えて作られているため)、スペインの人の頭の中ではしょっぱいイメージができてしまい、口に入れた時に広がる甘味にショックをうけるとの事でした。
(ソブラサダはマヨルカ島でメインに作られていて、柔らかいパテみたいな食感のソーセージ。パンに塗って食べたり、ピザに載せたりします。)

大根のチーズケーキの方は、私が間違って粗く摩り下ろしてしまったからか、焼いたにもかかわらず、生の大根の匂いがプーン~一発で大根が入ってると分かってしまいました。
でも、味の方は普通のレアチーズケーキを食べているような感じです。
ベークドなのに見た目もレアみたいで、夏に薦めたくなる感じですが、夏は大根が無いですよね・・・とほ・・・

スペインでは子供の肥満度が大きな社会問題となっていて、食生活を見直す動きが見られます。
おやつに同じスイーツを食べるにしても、このような体にも心にも良いスイーツを食べられる機会を増やす事ができたらと思います。

ぜひ、お子さんをお持ちのお母様方に試してもらいたいレシピ本です。

2011年4月22日金曜日

どら焼き

「和菓子が食べたい!」という突然の心の叫びにも、餡さえあれば簡単に対応♪
と言う訳で、今回はその中でも特に簡単にできるどら焼きを作り、ホットミルクと一緒に極楽な一時を。。。


粒餡&生クリームは日本人の方にも外国人の方にも人気大。

白漉し餡があったら、抹茶を混ぜて、抹茶餡にしてみてもGoodです!

<レシピ>

卵          2コ
砂糖               70g
はちみつ    12g
みりん     12g
重曹       4g
お水      20g
小麦粉    100g

1. 卵と砂糖をすり混ぜる。
2. はちみつとみりんを加え混ぜる。
3. 重曹をお水に溶いて、加え混ぜる。
4. 小麦粉を加え混ぜる。
5. 生地を30分位寝かせる。
6. テフロン加工のフライパンで油をひかずに弱火で焼く。
7. 上がぷつぷつして来たら、ひっくり返し、10秒程度焼く。
8. お好きな具(餡、生クリーム、クリームチーズ等)を挟む。
ホットプレートがあると簡単ですが、無い場合はテフロン加工が優れたフライパンで油をひかないで焼くと、綺麗な焼き色になります。
もし、油をひかないと焦げ付いてしまう場合は、少量にし、不必要分はふき取って下さい。

Bon profit!!!
PS The Matcha Houseさんからいつも購入させてもらってるオーガニック抹茶は質が高いので、味はもちろんですが、色もすっごい綺麗に出ます。そんな縁で抹茶のお菓子を作った際はThe Matcha Houseさんに写真を撮ってもらっています。私のに比べて、写真の質も高いです。もし、抹茶が切れてしまった際は、ぜひThe Matcha Houseさんのオーガニック抹茶を試してみて下さい♪