なんちゃって続きですみません。
お友達が家に遊びに来た時に持ってきてくれたケーキが大ヒット!
Cardenal(枢機卿という意味です)という名前のケーキで、メレンゲのような生地の間にクリームが挟まっていて、食べる直前に別添えのチョコレートクリームをかけて食べるというものです。
後々話を聞くと、みんなが大好きなよう。お店では、家族用の大きなものと1人用の小さなものが売っていて、チョコレートソースも別売りで購入できます。
家で作ってみたい!と、色々レシピを探したのですが、発見できず。。。
オーストリアにやはりCardinalというケーキがあり、これはスポンジ生地とメレンゲ生地を交互に絞り出して、縞々にし、中に生クリームを挟むというもので、これが一番近いかも?と思ってました。
そんなある日、マヨルカのお菓子屋さんのドキュメントを偶然見ていたところ、作っていたのがCardenal!生地に何が入ってるかまでは流石に見えませんでしたが、クリームは生クリームとメレンゲを1対1で混ぜていました。なので、クリームにボリュームがあるんですねぇ。
と、色々情報を得、Cardenal Loveのお友達から、私の方が美味しい!とお墨付きを頂くまでに至りました。ぜひ、みなさんもスペインヒット(バルセロナだけかも?)の味をお試し下さい♪
横から:アルミの上で色気が無くて済みません・・・
<レシピ>
卵白 5個
砂糖 85g
粉砂糖 55g
アーモンドパウダー 65g
小麦粉 65g
1. 卵白を泡立て、泡立ってきたら砂糖を2,3回に分けてくわえ、しっかりとしたメレンゲを作る。
2. 粉砂糖、アーモンドパウダー、小麦粉を合わせてふるっておき、1に加え、全体が混ざるまで、切るように混ぜ合わせる。
3. 絞り袋に入れ、直径22㎝の円になるよう、中心から外側に円を描きながら絞り出す。
4. 粉砂糖を1回ふりかけ、10分位置いて、さらにもう1度ふりかけ、180℃のオーブンで25-30分焼く。
5. 冷めたら、固めに泡立てた生クリームを間に挟む(メレンゲ好きの方はメレンゲを合わせても)。
食べる直前に切り分け、チョコレートソースをかけ、頂きまーす♪
スポンジの部分が甘いので、チョコレートソースには70%以上のダークチョコがお薦めです。
Bon profit!!!
2011年12月16日金曜日
2011年12月13日火曜日
ヘーゼルナッツでなんちゃってマカロン
先日カスタードクリームを作った際に残ってしまった卵白を冷凍しておいたので、マカロンを作ろうと思い立ち、早速解凍してみたところ、肝心のアーモンドパウダーが無い!
でも、もう卵白はほとんど解凍されちゃったのよ~
と言う訳で、ヘーゼルナッツパウダーで作ってみました。
スペインでヘーゼルナッツ(avellana)はどこでも見かけるのですが、ヘーゼルナッツパウダーは無いんですよね。なので、フランスに行った際に購入してきます。
友達に教えてもらったヘーゼルナッツパウダー&エスプレッソで作るパウンドケーキが美味しかったので、今回マカロンもカフェ味にしてみました。
今回ピエが出なかったのは、ヘーゼルナッツのせいにしておきます。
(本当は乾燥が足りなかったみたいです・・・)
夫の感想「Nutellaの味がする」。Nutellaはヘーゼルナッツが入ったチョコクリームでヨーロッパではチョコクリーム=Nutellaという位大人気。確かにヘーゼルナッツとチョコを使ってるので正しい?でも、頑張って作ったのにNutellaかぁ。。。そんなNutella味のマカロンを食べたい方は試してみて下さい♪(本当は乾燥が足りなかったみたいです・・・)
<レシピ>
-マカロン生地-
卵白 40g
粉砂糖 40g
ヘーゼルナッツパウダー 40g
粉砂糖 40g
インスタントコーヒー 4g
お水 4g
-クリーム-
生クリーム 100g
チョコレート 60g
インスタントコーヒー 5g
1. ヘーゼルナッツパウダーと粉砂糖をふるっておく。
2. インスタント―コーヒーをお水に溶く。
3. 卵白+砂糖でしっかりとつやつやなメレンゲを作る。
4. 3の中に1を一度に加え、さくっと混ぜる。
5. 全体が混ざったら、2を加え、マカロナージュしながら、混ぜ合わせる。
(マカロナージュし過ぎないように注意です!)
6. 生地がつやつやしてきて、ヘラですくうとリボン状に落ちる感じになったら、絞り袋に入れ、チビマカロンなら直径2㎝位、大マカロンなら4㎝位に絞り出し、表面が乾燥するまで置く(1時間位)。
7. 200℃に熱したオーブンに入れ、5分位したら160℃に下げ、全体で15分位焼く。
8. 生クリームを温め、沸騰直前で火から下ろし、チョコとインスタントコーヒーを加え、混ぜ合わせる。
9. 冷めたら、クリームを挟む。
2日目が美味しかったです。
チョコは70%のダークチョコを使ったので、甘すぎないマカロンになりました。
Bon profit!!!
2011年12月7日水曜日
エクレア&シュークリーム
スペインで友人の家に食事に招待された際は、デザートやワインをお土産に持って行くのが礼儀。
今回はフランスで食べ損ねたエクレアを持って行くことにしました。
私はエクレアLove、何が特別?と言われると自分でも分からないのですが、ついつい買ってしまいます。小さい頃、今は無くなってしまった銀座清月堂のエクレアが大好きで、清月堂にランチに行った帰りには、いつも父にあるだけ買ってもらってました。清月堂がリニューアルして、LINTAROとなった時には、父と一緒に残念がったものです。
でもスペインではほとんど見かけないんですよね。Lionesaと呼ばれるプチシューはどこでも見かけますが、中は大抵生クリームかガナッシュ。。。何か物足りない。。。
と言う訳で、今回はエクレアと合わせて、カスタードクリーム入りシューと生クリーム&苺入りシューも作ってみました。4人なので、4個ずつ♪
1. お水、牛乳、砂糖、塩、バターを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を止める。
今回はフランスで食べ損ねたエクレアを持って行くことにしました。
私はエクレアLove、何が特別?と言われると自分でも分からないのですが、ついつい買ってしまいます。小さい頃、今は無くなってしまった銀座清月堂のエクレアが大好きで、清月堂にランチに行った帰りには、いつも父にあるだけ買ってもらってました。清月堂がリニューアルして、LINTAROとなった時には、父と一緒に残念がったものです。
でもスペインではほとんど見かけないんですよね。Lionesaと呼ばれるプチシューはどこでも見かけますが、中は大抵生クリームかガナッシュ。。。何か物足りない。。。
と言う訳で、今回はエクレアと合わせて、カスタードクリーム入りシューと生クリーム&苺入りシューも作ってみました。4人なので、4個ずつ♪
<レシピ>
-シュー生地-
お水 80cc
牛乳 100cc
砂糖 5g
塩 5g(バターが有塩の場合は入れない)
バター 70g
小麦粉 100g
卵 3コ
1. お水、牛乳、砂糖、塩、バターを鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら火を止める。
2. ふるった小麦粉を一度に加え、混ぜ合わせる。
3. 混ざったら、再度火にかけながら、混ぜ続ける。
3. 混ざったら、再度火にかけながら、混ぜ続ける。
4. 生地が一塊になり、鍋の面から離れ、鍋の底に白い膜が張ったら、火から下ろす。
5. 卵を1つずつ加え、混ぜ、生地の固さを調節する。(しゃもじですくいあげて、ゆっくり落ちるくらい)
6. 絞り袋に入れ、クッキングシートを引いた天板の上に絞り出す。
7. 溶き卵を塗り、200℃で20-25分。
8. 焼き上がってもすぐオーブンから出さず、10分程オーブンの中で冷ますと、しぼまない。
9. 焼き上がったシュー皮を半分に切り、中に好きなクリームを詰める。
9. 焼き上がったシュー皮を半分に切り、中に好きなクリームを詰める。
-カスタードクリーム-
牛乳 350cc
バニラビーンズ 1本
卵黄 4個
砂糖 70g
コーンスターチ 30g
バター 30g
1. 卵黄と砂糖、バニラビーンズの粒をボールに入れ、白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
2. コーンスターチを加え、軽く混ぜ合わせる。
3. 鍋に牛乳とバニラビーンズの鞘を入れ、火にかけ、沸騰直前で火を止める。
4. 2の中に3の半分を入れ、混ぜ合わせ、それを3に戻し、火にかけつつ、混ぜ合わせる。
5. ぶつぶつと沸騰してきたら、火から下ろし、鞘を取り除いて、ボールに出す。
6. 氷を入れたボールを用意し、その中にクリーム入りのボールを入れ、冷ます。
7. 生ぬるくなってきたら、バターを加え、混ぜる。
*チョコカスタードクリームを作る場合は、200gのチョコを細かくし、6.のボールに入れ、熱々のカスタードクリームと混ぜ合わせる。
今回訪ねたお友達はフランス人とアメリカ人のカップル、フランス人の彼はチョコエクレア(合格点を頂きました♪)、アメリカ人の彼女は(写真には写っていませんが)バナナ入りチョコガナッシュリングシュー、スペイン人のうちの夫はカスタードクリームシューが一番のお気に入りとの事、みんな好みがバラバラでした。
Bon Profit!!!
Bon Profit!!!
2011年11月29日火曜日
チョコブレッド
三越に行くと、ついつい買ってしまうJohanのチョコブレッド。
人気商品なので、焼き上がりのタイミングには列ができ、すぐに完売!
という訳で、出会った際は必ず購入、家族にも大人気で、あっという間に無くなります。
という訳で、出会った際は必ず購入、家族にも大人気で、あっという間に無くなります。
そんなチョコブレッドが懐かしくなり、ネットでレシピを検索、早速作ってみました。
発酵を待ちます。。。
思ったより良い感じに焼きあがりました♪
断面はこんな感じ。
Joahnのチョコブレッドにはかないませんが、満足な出来上がりでした。
みんりんさん、美味しいレシピをシェアしてくれてありがとうございました!
Bon profit!!!
2011年10月26日水曜日
白神こだま酵母
日本に帰国した際、気になっていた「白神こだま酵母」を購入。
そこで、早速同封されていた作り方に従い、プチパンを作ってみました。
(酵母を買えばレシピがついているので不要かもしれませんが、念のため)
バターも加えていないのに、味も濃く、もちもちした美味しいパンになりました。
そのまま食べても、サンドイッチにしても絶品です♪
Bon Profit!!!
「白神こだま酵母」とは、秋田県と青森県にまたがる世界自然遺産「白神山地」から発見された野生酵母で、強い発酵力と通常より多いトレハロース含有量を特徴とし、おいしいパンが焼ける!とされています。
そこで、早速同封されていた作り方に従い、プチパンを作ってみました。
(酵母を買えばレシピがついているので不要かもしれませんが、念のため)
<レシピ>
強力粉 250g
砂糖 6g
塩 3g
酵母 5g
35℃のぬるま湯 15g
水 130-145g
1. 酵母とぬるま湯を混ぜ合わせ、5分置く。
2. 粉、砂糖、塩をボールに入れ、混ぜ合わせる。
2. 粉、砂糖、塩をボールに入れ、混ぜ合わせる。
3. 1.とお水を加え、混ぜ合わせる。
4. 台に取り、5分程均等にこねる(注:たたきつけてはだめとのこと)。
5. ボールをかぶせ、5分程休める。
6. 再び7-10分程生地をこね、表面がしっとりして来たら、綺麗に丸めてボールに入れ、1次発酵。
(温度によりますが約1-2時間、約2.5倍になるまで)
7. ガス抜きをし、8等分し、ベンチタイム15分。
8. 丸め直し、とじ目をしっかり閉じ、とじ目を下にして、天板に並べ、2次発酵。
(温度によりますが約1-2時間、約2倍になるまで)
9. 200℃のオーブンで10-15分程焼く。
そのまま食べても、サンドイッチにしても絶品です♪
Bon Profit!!!
2011年5月10日火曜日
ホットチョコ&メリンドロ
ずっと行きたいと思っていたCacao Sampaka(カカオサンパカ)のカフェにやっと行ってきました。
Cacao Sampakaは日本にも上陸しているので、ご存知の方も多いかと思いますが、かのEl Bulliでパティシエを務めていたAlbert Adrià氏(Ferran Adrià氏の弟です) がオープンしたチョコレート専門店。
今回は定番のシナモン入りを選択。シナモンの味が少し効いて、美味しかったですが、濃厚でした。
喉が渇いている時ではなく、小腹が空いている時にお薦めです。
そうそう、何と抹茶の板チョコも発売されていました。抹茶とレモンの組み合わせが何とも言えず美味しかったです。日本人だと抹茶にレモンを加えるなんて思いつきませんよね?
Cacao Sampakaのカフェはこちら:C/ Consell de Cent, 292 08007 Barcelona
そんな訳で、我が家では今ホットチョコブーム。
自分でメリンドロを焼いて、いっただきまーす♪
メリンドロとはスペイン版フィンガービスケット、こちらではホットチョコレートを頼むときには、チュロスかメリンドロか、と言われるほど、チョコとは切っても切れない存在です。
チュロスは油っぽいので、私は断然メリンドロ派!!!
いつもチュロスだった方もぜひお試しあれ。
*共立てでもできますが、別立ての方がサクッとして、お店で売ってる物に近くなります。
Bon Profit!!!
Cacao Sampakaは日本にも上陸しているので、ご存知の方も多いかと思いますが、かのEl Bulliでパティシエを務めていたAlbert Adrià氏(Ferran Adrià氏の弟です) がオープンしたチョコレート専門店。
お土産用にタブレットやボンボンを買いに行った事はあるのですが、一度もカフェには行った事が無い!という事で、今回はお茶をしに行って参りました。
スペインではチョコレートにスパイスを使うのが人気なようで、Cacao Sampakaのホットチョコレートにもシナモン入りとスパイス入りの2種類が。今回は定番のシナモン入りを選択。シナモンの味が少し効いて、美味しかったですが、濃厚でした。
喉が渇いている時ではなく、小腹が空いている時にお薦めです。
そうそう、何と抹茶の板チョコも発売されていました。抹茶とレモンの組み合わせが何とも言えず美味しかったです。日本人だと抹茶にレモンを加えるなんて思いつきませんよね?
Cacao Sampakaのカフェはこちら:C/ Consell de Cent, 292 08007 Barcelona
そんな訳で、我が家では今ホットチョコブーム。
自分でメリンドロを焼いて、いっただきまーす♪
メリンドロとはスペイン版フィンガービスケット、こちらではホットチョコレートを頼むときには、チュロスかメリンドロか、と言われるほど、チョコとは切っても切れない存在です。
チュロスは油っぽいので、私は断然メリンドロ派!!!
いつもチュロスだった方もぜひお試しあれ。
<レシピ:作り方を更新しました!>
卵 2コ
砂糖 40g
小麦粉 50g
粉砂糖 適量
1. 卵黄を砂糖20gをボールに入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
1. 卵黄を砂糖20gをボールに入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
2. 別のボールに卵白を入れ、砂糖20gを少しずつ加えながら、メレンゲを作る。
3. メレンゲ1/3を1に加え、混ぜ合わせる。
4. 小麦粉を3にふるい入れ、混ぜ合わせる。
5. メレンゲ1/3を加え混ぜ、残りも加え、混ぜ合わせる。
6. 2を絞り袋に入れ、クッキングペーパーの上に、指の長さ位に絞り出す。
7. 粉砂糖を上からふるいかける(2度)
8. 180℃のオーブンで10-12分程焼く。
3. メレンゲ1/3を1に加え、混ぜ合わせる。
4. 小麦粉を3にふるい入れ、混ぜ合わせる。
5. メレンゲ1/3を加え混ぜ、残りも加え、混ぜ合わせる。
6. 2を絞り袋に入れ、クッキングペーパーの上に、指の長さ位に絞り出す。
7. 粉砂糖を上からふるいかける(2度)
8. 180℃のオーブンで10-12分程焼く。
*共立てでもできますが、別立ての方がサクッとして、お店で売ってる物に近くなります。
ホットチョコレートは家はValorをよく買いますが、みなさんはお好きなもので。
今回はカロリーを考え、生クリーム抜きで我慢しました。。。
Bon Profit!!!
2011年5月4日水曜日
マドリッドのカフェ~第2弾~Le Pain Quotidien
先日に引き続き、今日もマドリッドのカフェを紹介します。
こちらは、すっかりマドリッド子になった私の友達が良く朝食を取るカフェ、Le Pain Quotidien。
ルパンコティディアンと発音するらしく、直訳すると“日々のパン”と言うところでしょうか?オーガニックの素材を使って作られたパンは、パンそのものの深い味わい。
フランス発祥かと思っていたら、ベルギーとの事で、今では19ヵ国に渡り、140店もの店舗を持つチェーン店に。でも、チェーン店のイメージを覆す美味しさです!
木材でできた店内、テーブルが自然な感じで、毎日でも通いたくなるお店です。
お近くに来られたら、ぜひ!
C/ Serrano 27とC/ Fuencarral 95の2店あります。
なんと日本にもありました!
東京都港区芝公園3-3-1
〒105-8560
TEL 03-6430-4157
営業時間
7:30 - 22:00 (21:00 L.O.)
年中無休
!!!Bon Profit!!!
こちらは、すっかりマドリッド子になった私の友達が良く朝食を取るカフェ、Le Pain Quotidien。
ルパンコティディアンと発音するらしく、直訳すると“日々のパン”と言うところでしょうか?オーガニックの素材を使って作られたパンは、パンそのものの深い味わい。
フランス発祥かと思っていたら、ベルギーとの事で、今では19ヵ国に渡り、140店もの店舗を持つチェーン店に。でも、チェーン店のイメージを覆す美味しさです!
木材でできた店内、テーブルが自然な感じで、毎日でも通いたくなるお店です。
お近くに来られたら、ぜひ!
C/ Serrano 27とC/ Fuencarral 95の2店あります。
なんと日本にもありました!
東京都港区芝公園3-3-1
〒105-8560
TEL 03-6430-4157
営業時間
7:30 - 22:00 (21:00 L.O.)
年中無休
!!!Bon Profit!!!
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